Bio-Asia 台北にてMOU締結を致しました

2026年7月、BIO Asia-Taiwan で GLYKEN と台湾伴照が覚書に署名しました。ただしこれは…

執筆編集部

BIO Asia-Taiwan 2026 の会場で、署名済みの覚書を掲げる3名

2026年7月、台北で覚書に署名しました。

マレーシアの GLYKEN と、台湾伴照のあいだで交わしたものです。

BIO Asia-Taiwan の会場で覚書を手に並ぶ三者
2026年 BIO Asia-Taiwan。この日、覚書に署名した三者。

何を結んだのか?

署名した内容は、台湾での販売について、今後 GLYKEN が台湾伴照を独占的な取扱い先として指名する意向を示すものです。

覚書に署名しているところ
署名の瞬間。紙に書いたことだけが、約束になります。
BIO Asia-Taiwan の展示会場の通路
会場の通路。バイオ関連の企業と研究機関が並びます。

BIO Asia-Taiwan という場所

署名は、BIO Asia-Taiwan(2026年7月15〜19日・台北)の Regional Collaboration Forum で行われました。

アジアのバイオテクノロジー分野の国際会議で、各国の企業・研究機関・政府関係者が集まります。燕の巣を扱う会社が出ていく場所としては、少し珍しいかもしれません。

会期中、日本伴照として企業プレゼンテーションの枠もいただきました。

署名した覚書を交換する両社の代表
覚書の交換。ここからが、実務の始まりです。

これから何をするか。

まだ何も始まっていません。

台湾で燕の巣そのものは、目新しいものではありません。古くから親しまれてきた食材です。私たちが持ち込めるものがあるとすれば、産地の情報と、研究の裏づけと、工程を開示する姿勢くらいだと思っています。

うまくいくかどうかは、これからです。この欄では、進んだことも、進まなかったことも書いていきます。

DISCLOSURE

この記事について

この欄は、ツバメディアを運営する日本伴照株式会社が、自社について書いているものです。客観報道の記事ではありません。

うまくいったことだけでなく、迷ったこと、まだ答えの出ていないことも書きます。

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