台湾の医療テクノロジー企業を訪ねました。
ACE Biotek(筑波醫電)という会社です。

燕の巣の会社では、ありません。
新竹生物医学園区に本拠を置く企業で、2018年の設立です。母体の ACE Group は2000年から無線通信やネットワーク、システム統合を手がけてきました。
いま展開しているのは、AI、医療画像解析、クラウド、遠隔医療、スマートホスピタル、医療用ロボティクスといった領域です。
つまり、燕の巣とは何の縁もない会社です。

なぜ、そこへ行ったのか。
私たちが考えていることを、ひとつ書きます。
燕の巣は、アジアで長く受け継がれてきた食材です。歴史の厚みがある一方で、科学的に確かめられていないことが、まだたくさん残っています。
伝統を否定するつもりはありません。伝統を土台にしたうえで、そこに研究とデータを重ねていく。私たちは、この考え方を社内で「燕の巣4.0」と呼んでいます。
社内の呼び方なので、まだどこかで認められた概念ではありません。
テクノロジーを医療に持ち込んできた会社と話してみたかったのは、そのためです。


DISCLOSURE
この記事について
この欄は、ツバメディアを運営する日本伴照株式会社が、自社について書いているものです。客観報道の記事ではありません。
うまくいったことだけでなく、迷ったこと、まだ答えの出ていないことも書きます。
POPULAR




